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現在、期待に反してじりじり株価を下げる展開でホルダーの我々は、毎日イライラしますよね。
ですが、つい私の乏しい成功体験の中から、2015年のさくらインターネットの値動きを思い出してしまいます。

9月1日付けで株式4分割して始値324円、11月27日にマザーズから東証1部に市場変更されたのですが、株価は300円近辺をうろうろしてました。ヤフー掲示板にも、会社を罵倒、または 揶揄する書き込みがあふれておりました。ところが12月16日の前場中に「さくらインターネットがインフォテリア、テックビューロとプライベートブロックチェーン実証実験環境の無償提供開始」というニュースをアナウンスしたとたん、急騰劇が始まり、翌年の1月13日には、高値2,110円を付けました。

1ヵ月たらずで7倍くらいになったのですが、今思うと「何でそれしきの材料で?」って感じです(貸借銘柄だったので踏み上げも相当入っていたようです)。株価の急騰って理由がよくわからないことが多いですよね。ちなみに現在さくらインターネットの株価は900円以下でうろうろしてます。

よくわかりませんが、株価急騰前って今のような感じで、じり下げを続けるものじゃないですかね?
もしブライトパスがITK-1の第三相通過のIRを出そうものなら、他のパイプライン群や共同研究にに対する信頼も相当高まり株価上昇のための材料として機能してくるように思われます。

ということでイライラしながらもずっとホールドして待ってます。日々の20~30円の値動きではなくて、IRの発表だけ注目したいと思います。