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がん免疫療法開発のガイダンス一部抜粋

腫瘍関連抗原の発現及び腫瘍関連抗原に対する免疫応答には個人差がある。そこで、個々の患者の腫瘍
関連抗原の発現状況や治療前に存在する腫瘍特異的免疫応答を考慮した上で、個々の患者ごとに適したワクチン抗原を用いる「個別化がん治療用ワクチン(personalized therapeutic cancer vaccine)」の開発が始まっている。
【例えば、予め用意された複数のペプチド抗原の中から、各患者が反応し得るペプチド抗原を患者血液検査によって選択して投与するペプチドワクチンや】、8) 次世代シークエンス解析技術を用いて各患者の腫瘍に固有の変異を同定し、変異部分を含むように設計したペプチド抗原又はそれをコードする mRNA を患者ごとに合成したがん治療用ワクチンとして投与する個別化がん治療用ワクチンが開発されつつある。

【】部分はitk-1の事だよね(*´ー`*)
ガイダンス作成しているのは三重大学医学部。
他にも後期臨床試験の評価の仕方、注意点など面白い情報載ってたよ(* ̄∇ ̄)ノ
落ち込んでても金には成らんよ♪