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グリーンペプタイドは、
長年がんペプチドワクチンの研究を行ってきた久留米大学発のベンチャーとして設立。
久留米大学で1992年に始まる基礎研究と2008年に始まる臨床研究を終えた
がんペプチドワクチン・シーズを継承しており、約20数年に渡って開発が行なわれています。
中でも、グリーンペプタイドのリード開発品である「がんペプチドワクチン1 TK-1」は
富士フィルム株式会社に臨床試験の実施を委託され、被験者登録を推進されています。
引き続き日本国内で、去勢抵抗性前立腺がん患者を対象とする第Ⅲ相臨床試験が進められます。
また、当事業年度において、
また、当事業年度において、独立行政法人エネルギー・産業技術総合開発機構の
「平成25年度イノベーション実用化ベンチャー支援事業」から
7億円あまりの助成金を得ています。