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<開発パイプライン>

リード開発品のがんペプチドワクチンITK-1は、久留米大学(福岡県久留米市)の研究成果の承継から始まり、製剤化、非臨床試験、早期臨床試験まで推進しアカデミアシーズから企業シーズへの橋渡しを果たした後、富士フイルム株式会社へ導出し、2013年6月に日本国内において前立腺がんを対象とする第Ⅲ相臨床試験をスタートさせました。
本臨床試験は、前立腺がんの中でも手術・放射線療法・ホルモン療法・化学療法剤の治療を経て打つ手がなくなった去勢抵抗性前立腺がん患者を対象に、全国の施設で進められています。

ITK-1は、予め用意した12種のがん抗原ペプチドの中から、投与前の患者の末梢血を用いた免疫検査によって、各患者に最適な抗原ペプチドを選択して投与する、「テーラーメイド型」と呼ぶがんペプチドワクチンです。「薬剤選択」により各患者への治療を最適化する個別医療によって患者のQOLを損なわずに延命効果が期待できるがん治療薬にすることを目指しています。

また、日本から世界へ発信する新規のがん免疫治療薬として、ITK-1に続くパイプラインとなる欧米人向けに幅広いがん種に対応するがんペプチドワクチンGRN-1201があり、米国FDA(米国食品医薬品局)に2015年10月に治験届(IND)を申請し、第一適応としてメラノーマ(悪性黒色腫)を対象とする米国での第Ⅰ相臨床試験開始の準備と治験薬製造を進めています。本臨床試験は、2015年度中の開始を予定しています。


上記の文はGペプタのHPから抜粋ですが、将来性にかなりの期待が持てます。
2015年度中に何か上昇爆発の予感。400円はどう考えてもバーゲン値としか考えられない。