IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

世間的には全く知名度が無いBNCTが徐々に業界では目にする程度だった2016年頃から親のステラケミファに興味を持つ株主が増えていった。2017年に厚生労働省の先駆け審査指定品目に製造薬品が指定されたことをきっかけとして突如、株が急上昇した時期があり、こぞって飛びついた高値掴みホルダーたちがその後鳴かず飛ばずの株価低迷に憂き目を見ているのが現実。2017年以降、審査相談開始や治験開始、終了そして審査通過などなど株価上昇材料が目白押しであったにもかかわらず、上市後も全くの無風状況のありさま。これは世界市場がBNCTの将来に全く期待していない証拠。それもそのはず、同じように厚労省の先駆け審査指定品目に指定されたライバル療法の「光免疫療法」はBNCTのように重厚長大な億円単位の装置は必要とせず、ましてや特別な治療操作技術の習得も医師には求められていない。BNCTが必死に普及営業を数年にかけて行っているのを尻目に、導入しやすい安価な光免疫療法が断トツの普及率で世界の医療機関に受け入れられていくと市場は見ているに違いない。
癌はBNCTの普及など待ってはくれない。世界中で刻一刻と人を蝕んで行っている。

高額借金+技術習得必要 ≪ 安価+操作容易 ☜ 当たり前の話

市場競争の楽観視による「タラ・レバ・ダロウのお花畑」が咲いている親のスレッドをもう一度よく見てから、ステラファーマ株の購入を検討することを勧める。中には私の事をアンチ側の仕事で書き込んでいるという者がいる。上記の内容は果たしてアンチだからの理屈だろうか?私は至って公平冷静な視点で軍配を語っているつもりだ。親から切り離されたステラファーマの株価動静は今後もBNCTに対する市場の評価指標として注視していくつもり。