IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

今年の記事の抜粋ですけど、やはり予防も治療も遺伝子レベルでの取り組みが意識され始めてますね

そもそも人間ドックで診察を受けているわけなので、遥かに事前に高い精度で対策が立てられる遺伝子検査を受けない理由がない

ーーー
NTT(日本電信電話)は昨年10月から、従業員のゲノム解析データと健康診断履歴などを解析し、疾病リスク因子と発症抑制の解明を目指す共同研究を東大医科研と開始しました。研究に使用するのは、NTT子会社のNTTライフサイエンスが行う遺伝子検査データ。2020年度中をめどにNTTグループ内で計1万5000人以上の検査を行う予定で、今後グループ外にも拡大していきたいとしています。

東芝も今年2月、東大医科研と共同研究契約を結び、東芝が国内グループで構築するデータベースを使い、QOLや労働生産性に大きく影響する生活習慣病に関する研究を行うと発表しました。東芝は、ToMMoの全ゲノムリファレンスパネルを元にしたSNPアレイ「ジャポニカアレイ」を使って19年から数万人規模を目標にゲノムデータの収集を行っており、これと健康診断データ、レセプトデータなどを活用します。

4883 - (株)モダリス 今年の記事の抜粋ですけど、やはり予防も治療も遺伝子レベルでの取り組みが意識され始めてますね  そもそ