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SB623のアメリカと日本の治療対象人数ですが
         日本    アメリカ
 外傷性脳損傷  約30万人  約530万人
慢性期脳梗塞  約130万人  約680万人

加齢黄斑変性  約69万人   約207万人
パーキンソン病 約50万人   約150万人
アルツハイマー約100~200万人  約510万人
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上記は以前に私が投稿したアメリカと日本における治験対象人数ですが
データが乏しく2015、2016、2017ごちゃ混ぜです(なるべく新しいデータを採用しています)
日本のアルツハイマーに至っては100万人、150万人、200万人とあって軽傷ぐあいが曖昧です
そしてアメリカのデータでは死亡者を差し引いても毎年10%越えの発症者が増え続けているとあります
上記の世界の全体治療対象人数は年々10%以上増加していると言う事だと思います

また外傷性脳損傷の約30万人に対して10万人の治療予想としたらそれでは2~3年年で先枯れして2年目以降
数字が萎み記載の値は得られないとのご指摘がございました その通りであると思いますが先枯れしてよいのです
先枯れするということは治る方が増えるという事でとても良いことだと思います
営業ベースで考えた場合日本における外傷性脳損傷は次に来る日本の慢性期脳梗塞、アメリカの外傷性脳損傷、慢性期脳梗塞の
数字における橋渡しであると思います
PCで言うならばバイオスの役割ですので日本の外傷性脳損傷の数字は初めの2年ほど上がれば数字的に3年以降も引き継いでいくと思います

またPERを使用してはいけない旨のご指摘をいただきましたが各国の税金の違いから(自動車の場合50%、100%もある)
売上が跳ね上がってしまう国もあろうかと思いますが人数ベースの経常利益とPERは最低ベースの計算なのであえて使用させて頂ました

なおこの一連の記載はあくまでご参考までにという事で、思うように数字を変化させてお考えください

早くSB623が世界中に上市されて患者さんが救われることを願っています

15年前に脳梗塞で父を亡くした投資家より