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>>982

あんまり数学強くないんで、飽くまで素人の妄想レベルなんだけど、1/2aでは1年後のFMMSの10ポイント
以上改善のP値は<0.001だったよね。
0.001未満というのは偶然でおこる確率が1/1000未満ということだと思うんだが、確率が1/1000未満という
と、例えばコインを10回投げて全て同じ裏側になる確率よりもさらに低いということだね。

それを2bではN数(患者数=コインを投げる回数)をさらに多くして、より厳密に検証しようとしていると思うんだが、このP値は0.05未満(5%)であれば統計的には有効と判断されると理解している。

つまり、評価時期(半年後、1年後)や2bでは二重盲検なんで試験のデザインの違いはあるけど、P値が最悪20倍良くない方に傾いたとしても問題ないことにならないかな?
私自身は2bは余裕でP値<0.05を達成できると予想している。