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>>977

tentenさん

これは慢性脳梗塞Ph1/2aのことだと思います。18人の被験者中13人にFugl-Meyer 評価法で10ポイント以上の改善が見られたことを指しているのだと思います。(h ttps://professional.heart.org/idc/groups/ahamah-public/@wcm/@sop/@scon/documents/downloadable/ucm_498795.pdf のスライド21枚目を参照)

慢性脳梗塞Ph2bについては昨年12月に組み入れを完了し、現在は未だデータを解析中であり、その結果が公式に表に出たことはないと思います。

但し、実際にPh2b治験に立ち会ったドクターたちから非常にポジティブな発言があったり、サンバイオ森社長から株主総会においてPh2bの確固たる自信が示されたことからPh2bもPh1/2aと同様な「驚異的な成果」が見込まれます。

Ph2bの主任研究員であるスタンフォード大学のスタインバーグ博士が5月31日にCIRM主催のFacebook Live 生放送で脳梗塞患者さんたちの各種質問に答えることを表明しました。脳梗塞に苦しむ患者さんからは切実かつ具体的な質問が殺到するでしょう。博士はこれに対応することを決めたのです。

私はこのことでPh2bの成功を確信しました。

この生放送の中でPh2bの状況もある程度話明らかになるのでははないかと期待しましょう。