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>>549

面白い投稿があったので、横から失礼 (^^)。

>支払いは交通費や宿泊費が負担になって治験からドロップすることが無いようにする措置です。

これは日本の話。アメリカは全く違います。嘘を書いてはいけません。

わたしはアメリカの病院でローテートを経験しましたが、その時に重症喘息の治験を行いました(頭に穴はあけないけどね)。その時はPI(治験責任医師?)には、1例あたり3000ドルくらい支払われたと思います。治験協力者(患者さま)には1800ドルくらい支払われたと思います。そんな高い交通費はないです。CROから支払われます。

治験協力者(患者さま)にはデビット・カードみたいなものが手渡されます。被験者は試験計画書に定められた通りに来院し、所定の観察・検査を受けると、このカードには300ドルとか決められた金額が振り込まれます。
アメリカはそのようなシステムも進んでいます。

治験協力費は、明らかにインセンティブです。その結果、被験者が医師に媚びを売るようになり、実際より”良くなりました”と申告する例も、事実としてあります。ゆえにDBTが必要なのです。