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800ドル下げた翌日たった99ドルの反発。弱い弱い。米国は最早、金利を下げても株価は回復出来ない。相場が壊れてしまった。
金利は元気なうちに下げれば効果はある。
マラソン選手が中継所で栄養ドリンクや水を貰うようなものだ。ところが重症患者にペニシリンや麻酔を射っても痛みは柔らぐが体力は回復しない。
今後、急落時に金利を下げる事があっても大した反発はせずにむしろ更なる下げのシグナルとなる。
これからは金融緩和は売り!と認識するべきだろう。