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治療の効果があったかどうかは、他の治療との兼ね合いやプラシーボ効果や、実験側の意図的な選定しだいで、「なんか効果あるかも」的なところまでは結構いくの。
割烹着着たリケ女がオレンジジュースかけたら、万能再生細胞が出来た気になったりするの。

そんなので新薬が作られちゃたまったものじゃないから、ちゃんと条件をあわせた治験をして、統計的に有為かも判定して、それでようやく次のステージに進めるし、製薬会社からのマイルストーン報酬や公的機関からの補助金ももらえるの。

そういうのの前段階で、「脳が再生する!」で6千億の浄財を個人株主から凛として集めたわけだけど、ちゃんと正式な実験した結果では効果が無かった、というだけの話なの。

SB細胞はありま~~~す