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サンバイオの将来性は、例えば米国バイオベンチャーのAMgenが参考になるとおもってます。
1980年に AMgen として3人で創業。遺伝子組み換え技術や分子生物学的技術を軸に医薬品の開発
を行っている。現在は社員数はなんと約2万人。

遺伝子組み換えエリスロポエチン (EPO) 製剤で赤血球増殖薬のエポジェン (EPOGEN:Epoetin alfa)、及び 白血球増殖のための顆粒球コロニー刺激因子ニューポジェン (NEUPOGEN:Filgrastim) の2つのバイオ医薬品の開発成功が、一躍同社を世界的企業へと押し上げた。現時価総額約13兆円。

サンバイオは現在32人従業員、中枢神経系疾患領域の再生細胞薬の開発中で、外傷性脳損傷薬と
慢性期脳梗塞薬の2つの「 画期的・夢の新薬 」の開発成功が真近。これらが成功すれば、サンバイオ
は間違いなくAMgen同様に世界的企業と評価され、株価もその市場規模からAMgenを超えるのでは。
AMgenはIPOから株価約1,000倍になってます(下記)。サンバイオが1,000倍なら一株170万円ですか。
(時価総額上ここまでは無理と思いますが)。米国機関投資家はそういう比較視点でサンバイオ株
を継続的に購入しているのでしょう。サンバイオの株価が今後2万、3万になったぐらいで売りに
転じるような彼らのスタンスではないと思ってます。

4592 - サンバイオ(株) サンバイオの将来性は、例えば米国バイオベンチャーのAMgenが参考になるとおもってます。 1980年