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san***** 強く買いたい 8月25日 22:49

特許情報みてみ
オモロイで☻
テロメライシン 頼もしすぎるやろ

一部抜粋


テロメライシンが腫瘍細胞に及ぼす細胞死の作用機序が、従来の抗がん剤によるアポトーシスの作用機序とは異なること、さらに、テロメライシン組換えウイルスは、抗腫瘍剤で腫瘍細胞が処理された場合でも、何らその影響を受けずにその細胞内での増殖複製を行うことができるといった、テロメライシンの性質により達成されたものである。 本発明の抗腫瘍剤耐性克服剤は、そのまま患部に適用することもできるし、あらゆる公知の方法、例えば、静脈、筋肉、腹腔内又は皮下等の注射、あるいは鼻腔、口腔又は肺からの吸入、経口投与、カテーテルなどを用いた血管内投与等により生体(対象となる細胞や臓器)に導入することもできる。 また、例えば凍結などの方法により扱いやすくした後、そのまま用いてもよく、あるいは賦形剤、増量剤、結合剤、滑沢剤等公知の薬学的に許容される担体、公知の添加剤(緩衝剤、等張化剤、キレート剤、着色剤、保存剤、香料、風味剤、甘味剤等が含まれる。)などと混合することができる。 本発明の抗腫瘍剤耐性克服剤は、錠剤、カプセル剤、散剤、顆粒剤、丸剤、液剤、シロップ剤等の経口投与剤、注射剤、外用剤、坐剤、点眼剤等の非経口投与剤などの形態に応じて、経口投与又は非経口投与することができる。好ましくは、筋肉、腹腔等への局部注射、静脈への注射等が例示される。 投与量は、有効成分の種類、投与経路、投与対象、患者の年齢、体重、性別、症状その他の条件により適宜選択されるが、本発明に含まれるウイルスの一日投与量としては、106〜1011PFU(plaque forming units)程度、好ましくは109〜1011PFU程度とするのがよく、1日1回投与することもでき、数回に分けて投与することもできる。また、本発明のウイルスを使用する際には、公知の免疫抑制剤等を用いることにより、生体の免疫を抑制し、該ウイルスが感染し易くすることもできる。 (2)併用療法用医薬組成物 本発明のヒトテロメラーゼのプロモーター、E1A遺伝子、IRES配列及びE1B遺伝子をこの順に含むポリヌクレオチドが組み込まれた組換えウイルスと、抗腫瘍作用を有する物質とを併用すれば、当該抗腫瘍物質に対して耐性を獲得した腫瘍(癌)に対する治療効果が回復する。