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>>1088

 たしか中国は医薬品認可のとき、外国で実施された治験データも認めるように、制度が変わったのだったよね。

 いま手がけているテロメライシンの適応の治験が、相互に各国に認可されることになったらいいな。
 たとえば、X線併用がもし最初に認可になったら、中国や米国、欧州にも早めに申請、認可、という流れになるんだろうか。

 FDA認可をもらった薬剤は、無条件で日本で認可されるわけではないが、データを提出してそれを参考にしてもらうことは可能というから、それは結構なこと。

 プレーヤーが増えてきて、中外、ロシュ(になるか ?)、ハンルイが入り乱れて大変になるが、とても面白そう。そうやって各地域で多くの適応症がOR(和集合)で認可されることが、市場を広げ、薬価も合理的レベルに抑え、いちばん患者さんを救えるのだから。

 たらればの世界だけど、会社はそこを目指している。きょうの確認で、薬剤の契約・発売は地域別ということでも、別に適応症・併用治療の認可は各当局で認めてくれて医師も自由に選択できる。

 ということなので、上記のように広げていくことが可能。