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テロメライシンに関する開発・製造・販売について、中外製薬との
ライセンス契約では、

 ○ アメリカや欧州はライセンス契約の範囲に入っていない。
 ○ アメリカや欧州を含む全世界を含めるかは中外製薬側が
   オプション権を有している。

ということで、アメリカ、欧州では、今後、他の大手製薬会社との間で、
別途ライセンス契約が締結可能ではないかと思われます。

例えば、
今回コーネル大学で、フェーズⅡ併用治験入りしたPD-1キイトルーダ
を世界的に販売しているMSD社も十分候補になることが予想される。

今回のコーネル大学の医師主導試験は、既に実施され効果が確認されて
いる国立がん研究センター東病院と同様の方法で実施される予定であり、
早期の成果発表並びに中間報告の発表が期待されます。
キイトルーダとの相性がよく、優れた有効性が中間報告で確認された場合、
MSD社も迅速な動きをする可能性も有りうるのではないでしょうか?

MSD社のPD-1キイトルーダは、小野薬品工業のオプチーボ同様に、
既に全世界で発売されており、もしMSD社とのライセンス契約が実現
すれば、その適用範囲を考慮した場合、中外との契約の総額500億円を
上回る、とてつもない規模のライセンス契約となるでしょう。

フェーズⅡ併用試験の進捗、中間報告、キイトルーダのMSD社の動き
を注視してゆきたいと思います。

  • >>1671

    >1671 s24*****  6月7日 20:15

    >テロメライシンに関する開発・製造・販売について、
    >中外製薬との ライセンス契約では、

    >○ アメリカや欧州はライセンス契約の範囲に入っていない。
    >○ アメリカや欧州を含む全世界を含めるかは中外製薬側が
    >  オプション権を有している。

    >ということで、アメリカ、欧州では、今後、他の大手製薬会社との間で、
    >別途ライセンス契約が締結可能ではないかと思われます。

    s24さんへ (たのむから)でたらめは書かないでくれ。
    「別途(製造・販売の)ライセンス契約」は、まず不可能です。
    「オプション権」の解釈が間違っています。

    ライセンスアウト後には、「テロメライシン」と
    各社の「PD1(PDL1)」の、どこと併用しても
    構わないはずです。それは、医者(治療機関)が、選択する
    ことであって、「中外製薬」の○○とのセット販売しか
    認められないなどという事は、ありえません。
    「中外製薬」は、自社の○○と「テロメライシン」との
    組み合わせ(セット販売)を勧めるでしょうが、
    医者(治療機関)は、どこの製薬会社の「PD1(PDL1)」と
    「テロメライシン」とを組み合わせるかは、自由のはずです。
    製造・販売する権利と薬を使用(利用)する権利を
    勘違いしないでいただきたい。

    私の指摘が間違えていると思われるのなら、反論して下さい。
    (私の方が、間違えているかも知れないので・・・。)