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引き続き反論あるならどうぞ。大歓迎でございます。
①導出が近い将来に来る事は極めて考えにくい。これは理由の1つはこの会社は上場以来テロメライシンの交渉をしているといっていて、先月、厳しい査定を受けていて妥結はいつとは言えないという決定的にネガティブなコメントが出たため。
②理由の2つ目は過去の導出交渉で経営者が自信満々な場合ですら導出ができなかった多数のケースと比較して現オンコリスのコメントが絶望的に弱気なため。
例は医療者にすごい評価、あと1期待って欲しいのファーマフーズ、年末に年内導出濃厚のメディシノバ、年内導出に自信のデウエスタン、提携一時金を業績予想に含めていた多数のケース
③オンコリスの思惑の300億円マイルストン導出というのと同等の導出を成し遂げた過去の相場がピーク時に瞬間的に達成した時価総額にオンコリスは既に到達している
例はラクオリア導出先askatが1350億円の導出で時価総額650億円、カルナバイオがヤンセンファーマに巨大市場リウマチ導出で時価総額500億円、カルナバイオ300億円抗がん剤導出で時価総額280億円。
④オンコリスの時価総額はメルクに買収されたviralyticsのように腫瘍溶解ウィルスが同様の試験段階でプレミアムを大きくのせ買収された買収時価総額(viralyticsはフェーズ2の段階で420億円)すら既に超過している。
⑤オンコリスの時価総額は50億の時価総額の銘柄を450億の価値があるといったり素っ頓狂な目標時価総額を掲げることで有名なアナリストレポートの時価総額すら既に到達している(フェアリサーチ:オンコリスが数百億円の価値があるとした)
⑥素人の個人や仕手が中心となり抗がん剤や導出で株価を釣り上げた銘柄には昨年のラクオリア、2015年のカルナバイオ、2016年のグリーンペプタイドなどがありみな現オンコリスと同等の時価総額を達成した後にひどい剣山チャートを作っている。
⑦素人の個人に騒がれている13例中8例の試験はオンコリスは隠しているがそもそもステージ1が6名も含まれている。ステージ1食道がんは放射線のみでも6割、現在の標準療法でほぼ全例が完全寛解を示すものである。仮想の対照群をおけばオンコリスの結果は有意でもなければ統計的傾向レベルの結果ですらない。このような結果は何者でもない。