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UMNファーマのインフルエンザ導入元の米国ベンチャー企業はサノフィ傘下に入り新型コロナワクチンの治験をおこなってますが、グラクソスミスクラインのアジュバントを添加しているので効果が高いようです。
グラクソスミスクラインのアジュバントは、田辺三菱製薬傘下のカナダのメディカゴ社の新型コロナワクチンにも添加されフェーズ3をおこなってますが、アジュバントの有無で効能に差がつくような感じがします。

再生医療は、すべての対象者が改善できるわけではないだけに、頭が固い厚労省がどのように判断するのか興味深いです

表皮水疱症の承認申請に関しては、塩野義製薬がPMDAと事前相談をしていると思いますが、もし承認申請が来年に延期される場合は、過去の例から難しい事態になりそうです。
厚労省は拒否しない代わりに、「延期」が「NO」の常套手段ですから