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>>934

kaw***** さん、こんばんは。
返事遅れてすみません。

科学実験の基本は誰でも、どこでも同じの結果が出ることです。
動物実験も同じことで、同じ実験をやって、違う結果(動物は生き物なので、統計的な要素もいれて)が出れば、この動物実験系に問題があり(確立されてないとか)、この動物実験系で取られたデータが全て無意味です。
ということで、データが捏造や改ざんではなく、正真正銘動物実験で取れたとしても、再現性ができなければ、薬効確認のエビデンスにはなりません。

以上のことを踏まえば、中村の奥歯にものがはさまれているような言い方の原因がわかるような気がします。

あんな言い方なので、ある程度の推測入れないと、まとめられないので、推測を入れて、まとめます。

複数の欧米大手とデータのやり取りしてたが、データの再現できなかったから、導出できなかった。再現できなかった原因は実験系が(動物実験を専門とする大手の研究員も困るほど)難しいから。

以上のまとめが特に問題なければ、再現できないと分かった時点で、投資家に情報を公表し、肺線維症の進捗を直さなければいけませんし、論文に該当データが使われた場合は、当然、論文の訂正や撤回をしなければなりません。質疑応答でこの問題を扱うには相当な違和感が感じます。

肺線維症に効くとされた動物実験データが再現性がないことがいつ把握したかにもよりますが、もし、上場当初既に把握したとすれば、投資家を騙したことになります、詐欺罪かどうかは分かりませんが、刑法に触れることには間違いないでしょう。

これほど重大の問題なので、推測をしないで済むように、会社から文字での明確な説明を期待しています。