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2227+192高値2261
終値ベースで2200突破だゼヨ
マツオカ急反発、厚労省から受注したマスク売上高は51億円となる見込み

 マツオカコーポレーション<3611>が急反発している。27日取引終了後、厚生労働省から受注した布製マスク(ガーゼマスク)の売上高が約51億円となる見込みになったと発表しており、業績への寄与を期待する買いが入っている。

 同社は日本政府の要請を受け、3月から自社海外工場で布製マスクの緊急生産を行ってきた。売上高見込みの約51億円は4月契約分も含む合計金額という。なお、連結業績に与える一定の影響が見込まれることになったが、新型コロナウイルス感染拡大の業績に与える影響について未確定要因が多いことから、21年3月期業績予想は引き続き未定とした。

またファーストリテイリング<9983>が傘下のユニクロで今夏にマスクの販売を始めると複数メディアに報じられている。同社はファーストリテイリング向け製品に対する販売比率が高く、政府配布の布マスクの受注先となるなどマスクの製造も手掛けることから、ユニクロのマスク製造を請け負うことが期待されているようだ。