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    2586 10月19日 09:42

    材料出ました?
    芸能人が拡散する「血液クレンジング」に批判殺到 「ニセ医学」「誇大宣伝」指摘も
    10/19(土) 7:08配信


    血液クレンジングを受けたことを明かした市川海老蔵さん、GENKINGさん、高橋みなみさん
    「ドロドロの血液を体外に取り出し、オゾンで洗浄してサラサラの血液に」

    「究極のアンチエイジング」「疲労回復・スタミナ増強」

    「がんやHIV、脳梗塞、アトピー、アルツハイマーなどにも効果がある」

    ――こんな効果をうたう「血液クレンジング」なる治療法を、著名な芸能人らがSNSでこぞって拡散している。

    ネット上では「トンデモ医療」「危険なのでは?」と批判や疑問の声が殺到。一時は「血液クレンジング」がTwitterのトレンドにも入った。

    各地の消費生活センターにも契約トラブルや「効果がない」と訴える声が寄せられており、専門家は「十分なエビデンスがあるとは言い難く、誇大宣伝だと考えます」と指摘している。【BuzzFeed Japan / 神庭亮介】

    高橋みなみさんのInstagram
    たかみな「身体の中をメンテ」
    元SKB48の高橋みなみさんは昨年1月、InstagramやTwitterで「血液クレンジングと高濃度ビタミンCなどなど身体の中をメンテナンスしてきました」と報告した。

    このクリニックのホームページによると、血液クレンジングは100mlの血液を採取し、医療用オゾンを血液に加えた後で体内に戻す治療法。

    採取時にはどす黒い色をしていた血液が、オゾンと反応することで「一瞬で鮮やかな赤に変色」するという。

    大きな文字で「究極のアンチエイジング」と銘打たれ、「治療の効果」という欄には、がんやHIV、アトピー、糖尿病、パーキンソン病、アルツハイマーなどの疾患への「効果が報告されています」と記載されている。

    女優の仲里依紗さんも、2015年9月に同名のクリニックで血液クレンジングを受けたとTwitterで明かしている。

    GENKINGさん(左)と田中律子さんのInstagram
    GENKING「頭と視界がスッキリ」
    女優の田中律子さんやタレントのGENKINGさんは、銀座にある別のクリニックで血液クレンジングを受けたことをInstagramに投稿。

    「細胞の若返りを促進してくれる」「自分メンテナンス、身体の内側からアンチエイジング」(田中さん)

    「身体が本来持っている免疫力や抗酸化力を向上してくれるの!!」「体がポカポカしてきて、頭と視界がスッキリするの」(GENKINGさん)

    などと綴った。また、このクリニックのInstagramアカウントは今年2月、山田まりやさんが来院し、血液クレンジングを受けたと投稿している。
    海老蔵、ISSA、はあちゅうも
    このほかにも、市川海老蔵さんやDA PUMPのISSAさん、城咲仁さん、はあちゅうさんら多くの著名人が、過去に血液クレンジングを受けたことをSNSやブログなどで明かしている。

    特に、はあちゅうさんはブログ「はあちゅう主義。」で繰り返し紹介しており、「血液クレンジング」でサイト内検索をかけると、2012年1月から2013年4月の間に計46本の記事がヒットする。

    最近になって改めて血液クレンジングが話題になったことを受け、はあちゅうさんは10月17日、Twitterで次のように釈明した。

    《何年か前にフォロワーさんに医学的根拠がないと指摘を受けて記事など削除したつもりでしたが、何度もブログを引っ越しているので、過去ログ消し切れてないかも&ツイッターなどで消し忘れもあったようです。

    私、当時、家族や友人まで連れて行ってました!》

    《もしもニセ医療であるなら、お金を払って施術を受けているので被害者ではあるのですが、SNSに載せると被害者でありながら被害を拡大させているので、責任も感じますし、情報の発信や判断って本当に難しいですね》
    契約トラブル「効果まったくない」の声
    国民生活センターによると、各地の消費生活センターには、血液クレンジングをめぐってこんなトラブルの相談が寄せられている。

    クリニックでダイエットを勧められ、6回分の血液クレンジングとビタミン剤の代金として約50万円分を支払った。「中途解約を申し込んだところ高額な違約金を請求された。納得できない」(2018年8月、山陰地方の50代女性)

    ダイエット目的で1年間で12回の血液クレンジングを勧められ、20万円を支払った。「契約当日に1回、1週間後に2回の施術を受けたが、効果がまったくなかった。解約したい」(2018年7月、南関東の30代男性)

    『新装版「ニセ医学」に騙されないために』(内外出版社)
    医師「エビデンスは不十分」
    血液クレンジングには本当に効果があるのか。また、実施する医療機関や拡散する芸能人の責任をどう考えるべきか。

    BuzzFeedは『新装版「ニセ医学」に騙されないために』『医師が教える 最善の健康法』などの著書がある、医師の名取宏さんに見解を聞いた。

    ――血液クレンジングによる効果は見込めるのでしょうか?

    健康な人が「血液クレンジング」を受けても、疲労回復やアンチエイジングといった効果は見込めません。

    海外の医学論文を検索すると、自分の血液をいったん体外に出して、オゾンを注入した上で体に戻す「自己血オゾン療法」について、いくつかの疾患に対して効果があったとする研究は存在します。

    しかし、エビデンスは不十分で、歴史が長いわりにはいまだに代替医療の一つという位置づけです。ましてや健康な人にプラスの効果があることは証明されていません。

    日本において自費診療で行われている「血液クレンジング」はニセ医学だと私は考えます。多くのクリニックでうたわれている効果効能は十分なエビデンスがあるとは言い難く、誇大宣伝だと考えます。

    「血液クレンジング」自体は以前からあり、定期的にバズっています。血液が鮮やかな赤色になりますので、InstagramなどのSNSと相性がいいのかもしれません。
    高カリウム血症や心筋梗塞の例も
    ――リスクや副作用の心配は。

    オゾンを注入した自己血を戻すだけなので、適切に管理されていれば、さほど大きなリスクがあるわけではないようです。

    とはいえ、リスクはゼロではなく、自己血オゾン療法後に高カリウム血症や心筋梗塞が起きた事例が報告されています。

    また、オゾン療法ではありませんが同じく自己血を用いた代替医療に関連してB型肝炎のアウトブレイクが発生した事例もあります。
    「医師の責任は大きい」
    ――血液クレンジングを実施するクリニックや、それを広める芸能人の責任をどう考えますか。

    国家資格を持つ医師の責任は大きいと考えます。さまざまな効果があるかのように誤認させ、しかも高額な対価を取ってエビデンスの乏しい医療を行うことは倫理的に問題があります。

    拡散する芸能人についてはやむを得ない面があると思います。主流ではないとは言え複数の医師がすすめていますし、プラセボ効果もありますので、よい治療法だと誤認することもあるでしょう。

    金銭的な対価を得た上でそれを隠して宣伝に加担するステルスマーケティングであれば問題ですが、そうではなく、無償で誤認に基づいて拡散すること自体は責められません。

    芸能人に限らず、間違った情報を善意で拡散してしまうことは誰にでもあるでしょう。ただ、健康や病気に関する情報は拡散前に慎重になっていただければ、ありがたいです。

    『医師が教える 最善の健康法』(内外出版社)
    真の健康法は
    ――こうした「健康法」と向き合う際には、どんな点に注意すべきでしょうか。

    健康な人がより健康になりたい、病気を予防したいと願うのは当然です。ただ、お金を払えば手軽に健康が得られるような方法はまず存在しません。

    効果がはっきりした健康法は、適正体重の維持、適度な運動、バランスのよい食事、禁煙といった当たり前でつまらないものです。

    効果が不明確な健康法にお金をつぎ込む前に、これらの当たり前の健康法を行うほうがお得だと思います。

    病気の人は、まず、標準医療を受けてください。日本には国民皆保険制度があり、保険の範囲内でよい治療が受けられます。

    医療は高価だからより価値があるとは限らず、むしろ効果が証明された医療は保険適用になりますので自己負担額は安くなります。

    「血液クレンジング」といった自費診療の医療を受けるのは無理には止めませんが、ほとんどは効果があるかどうかすら不明確であることを承知の上で受けてください。私なら血液クレンジングは無料でも受けません。
    日本酸化療法医学会「安全な治療」
    一方、血液クレンジングを推進する日本酸化療法医学会の渡井健男会長は、BuzzFeedの取材に対して「年間7万人以上受けているが、この10年間、副作用の報告もない安全な治療。(科学的な根拠を示す)臨床試験は費用がかかるし、世間の『オゾンは危険』という思いこみがあるからできないだけだ」と回答した。

  • フルッタフルッタとしての出展目的は、2019年7月31日に実施した『アサイーの造血機能性研究発表会』の内容をスポーツ界に伝えること、
    そして、アサイーの価値をご理解いただき、さらに多くのプロチーム様、実業団チーム様、学生チーム様などへの導入することです。
    当社はアサイーを、アサイーニストとして掲載している以外にもかなり多くの選手・チームへ導入をしており、実はプロ野球の2球団様にもアサイーを導入していただいております。

    DENA

    水道橋が近いが巨人ではなさそう

  • >>516

    同学年でしょうか?タコ社長さん!
    武蔵野予備校のコマーシャルで良く流れていました!
    夢をあきらめて!

  • 造血だってさ

    急性白血病の再発について
    具体的な話の前に、総論的な説明をします。急性白血病では完全寛解後も微小残存病変(MRD)が存在していて、それが再び増殖してくることを再発と呼びます。寛解導入療法中や、終了後にも再発が起こる場合があります。
    急性白血病の場合だと完全寛解後3~5年以内に起こることが多いです。再発した場合は、再発前に用いていた化学療法を行っても効果を期待できないので、以前とは異なる化学療法(救援療法/サルベージ療法)や、造血幹細胞移植を行うことが多いです。
    ここからはそれぞれの疾患特異的に説明していきます。
    急性骨髄性白血病が再発・転移した場合
    急性骨髄性白血病が再発するケースは初回寛解導入療法によって一度寛解したのち、予後良好と判断されたため、もしくは予後中間・不良と判断されたが同種造血幹細胞移植のドナーがいないために地固め療法を行っていた場合に再発することがあります。
    再発してしまったらまず再寛解導入療法を行います。この他、同種造血幹細胞移植も可能かどうか検討します。この時期の急性骨髄性白血病では患者さん個人にあった治療を検討していく必要があります。
    また、急性骨髄性白血病のなかでも急性前骨髄球性白血病が再発した場合では、それまで用いていたオールトランス型レチノイン酸(ATRA)がそのまま用いることができたり、抗CD33抗体療法を行うことができたりする場合があります。
    治療効果が認められない場合は緩和医療に切り替えるなど、患者さんに寄り添った医療を提供する必要があります。
    次に転移についてですが、白血病には転移という概念と言うより浸潤という概念で理解したほうがよろしいかと思います。骨髄で白血病細胞がこれ以上増えるスペースがない!となった場合、本来血液細胞は骨髄や末梢血中にしかないわけですが、白血病細胞がリンパ節に腫瘍として出てきたり、中枢神経に浸潤して精神症状を呈したりします。
    普通のがんでいうところの転移は他の臓器に飛んでそこでまた癌細胞として増殖していきますが、白血病では骨髄で増えたものが飽和して血液を介して全身に飛んで行って腫瘤を形成するイメージです。
    急性リンパ性白血病が再発・転移した場合
    成人の急性リンパ性白血病の再発例は一般に予後不良とされますが、再寛解導入療法を行った後に同種造血幹細胞移植が可能な場合は予後改善が期待できます。
    また、再発は治療のどの段階においても発生しますが、発生した時期や前治療歴によって再寛解導入療法の内容を検討する必要があります。
    例えば、AdVP療法(アドリアマイシン、ビンクリスチン、プレドニゾロン併用療法のことです)やHyper CVAD療法(シクロホスファミド+ビンクリスチン+ドキソルビシン+デキサメタゾンの併用療法)、ステロイド薬併用療法などが再発した急性リンパ性白血病に対する再寛解導入療法として治療成績が報告されていますので、これらを中心に検討します。
    イマチニブに対して抵抗性を獲得しながら再発することもあるので、一般にフィラデルフィア染色体陽性の急性リンパ性白血病におけるイマチニブ継続中の再発例ではイマチニブをダサチニブに変更することが妥当であるとされます。
    ダサチニブはイマチニブよりも新しい薬で、イマチニブの325倍、フィラデルフィア染色体への効果があるとされています。
    また、転移についてですが、急性リンパ性白血病における転移は急性骨髄性白血病と同様に、臓器浸潤という形で考えられます。病態は同じなので急性骨髄性白血病の項をご覧ください。
    慢性骨髄性白血病が再発・転移した場合
    慢性骨髄性白血病においては、一度は治療によって、一度は寛解または治癒と判断されたのち、また白血病細胞が出現することを再発、再燃と呼びます。
    慢性骨髄性白血病では当初、有効であった分子標的薬が治療効果を示さなくなったり、治療していたのにもかかわらず慢性期から移行期や急性転化期に移行してしまったりした場合に増悪とみなし、治療方針の再検討が行われます。
    再発した慢性骨髄性白血病に対する治療としては、チロシンキナーゼ阻害剤を用いた分子標的療法、ドナー幹細胞移植、ドナー白血球輸注療法、生物学的療法(インターフェロン、新しいタイプか大量投与の標的療法とドナー幹細胞移植の臨床試験などです。
    これらの治療も効果が得られない場合は、患者さんのQOL(Quality of life)を維持しながら病気と付き合っていくことを持奥表にした治療が行われます。
    慢性リンパ性白血病が再発・転移した場合
    慢性リンパ性白血病においては、一度は寛解あるいは治癒と判断されたのちに再び癌細胞が出現し、症状が現れるようになり、積極的な治療を行う必要が出てきたときに再発とみなします。
    治療を開始していた慢性リンパ性白血病において、再発してしまったり治療抵抗性を示したりした場合には、一般には救援療法を行います。
    救援療法とは今までに使用していない抗がん剤を組み合わせて治療を行うことで、慢性リンパ性白血病の場合「CHOP療法」や「Hyper- CVAD療法」、これらにリツキシマブという分子標的薬を追加した治療法などが良く用いられていますが、個人間でどの種類の薬を組み合わせるのかは異なってきます。
    CHOP療法というのはB細胞由来の腫瘍(慢性リンパ性白血病は異常なB細胞が異常に増殖してしまう疾患です)に用いられる治療法で、3種類の抗がん剤(シクロホスファミド、ドキソルビシン、ビンクリスチン)に副腎皮質ホルモンであるプレドニゾロンを組み合わせた治療法です。
    原則3週間ごとにCHOP療法は行われます。1日目は4剤すべてを使い(プレドニゾロンだけ内服であとは点滴)、2日目~5日目まではプレドニゾロンだけを内服し、6日目~Ⅱ1日目までは休薬します。
    これを3週間1サイクルとして、何サイクル行うかは病気のタイプや進行度によって左右されます。
    予測される副作用には食欲不振や嘔吐、便秘、手足のしびれや発熱、脱毛など自覚症状があるものと、骨髄抑制や肝機能低下、腎機能低下など自覚症状に乏しいものがあります。
    Hyper-CVAD療法ではシクロホスファミド、ビンクリスチン、ドキソルビシン、デキサメタゾンの併用療法です。
    脱毛や末梢神経障害、悪心・嘔吐・食欲不振、便秘などの自覚症状のあるものと、骨髄抑制や貧血、血小板減少など血液検査を行うことで分かる副作用があります。
    これらは慢性リンパ性白血病の治療が終わったのちの定期的なフォローアップによって再発が認められた場合に行います。
    出典
    病気がみえる Vol.5 血液 第二版
    http://ganjoho.jp/data/public/qa_links/brochure/odjrh3000000ul0l-att/133.pdf#search=%27%E6%85%A2%E6%80%A7%E9%AA%A8%E9%AB%84%E6%80%A7%E7%99%BD%E8%A1%80%E7%97%85+%E5%86%8D%E7%99%BA%27
    白血病の基本情報
    白血病とは(疾患情報)
    急性リンパ性白血病とは
    急性リンパ性白血病の治療
    急性骨髄性白血病とは
    急性骨髄性白血病の症状と診断
    急性骨髄性白血病の治療
    造血幹細胞移植とは
    慢性リンパ性白血病とは
    慢性リンパ性白血病の治療
    慢性骨髄性白血病(CML)とは
    慢性骨髄性白血病(CML)の治療
    白血病の再発・転移について

  • >>495

    退院のご報告
     
    応援してくださる皆様へ
     
    日頃より、岡村孝子をご支援いただきまして誠にありがとうございます。
    先日、SNS等でご報告致しましたが、この度、岡村孝子は医療スタッフのサポートにより、無事に退院することができました。
    さい帯血移植を乗り越え、現在は「移植後完全寛解」という状態にあります。
    これからも引き続き治療を続けながら、ゆっくりゆっくり社会復帰を目指していくことになります。
    皆様とお目にかかるのは、もう少し先になることと思いますが、
    これからもあたたかく見守っていただけますようお願い申し上げます。
     
    2019年9月24日  岡村孝子スタッフ一同



    アサイー効果でしょうか?
    違うかな??

  • ノーベル平和賞が決まりましたね。
    環境活動家グレタ・トゥンベリさんは選ばれませんでした。とても残念。

    孤高の自然経済活動家・長澤先生の心中お察しいたします。

    しかし、戦いは始まったばかりです!
    先生の同志は年齢・性別を問わず地球規模で活動し、金欲で汚れた世界への挑戦を続けております。

    上場廃止??

    身勝手な人間社会がつくったケチなルールに縛られるなど長澤先生の器は小さくありません。


    WE ARE ALL ONE

  • 開拓者・長澤先生が歩む方向が道となり、万民がその道を歩むこととなる。

    アサイーのメカニズムが広く世に知れ渡る時、
    先生の険しい旅路が終焉となる。

  • 長澤先生へ。

    来年のアサイーニストはスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさんでしょう!

    若干16歳にして世界のリーダーを叱責する姿は長澤先生やCAMTAの皆さんも目頭を熱くしたはずです。
    フルッタフルッタの全ての理念と合致し、自然資本主義経済の幕開けを予感させました。

    今年のノーベル平和賞、彼女に取って欲しいですね!!
    そして、日本ラグビーとトゥンベリさんのガッチリとしたスクラムでアサイートライを決めましょう!!

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