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個人投資家の資金は再び出遅れ銘柄へ⇒猛烈な水準訂正相場再開か
12/228終値 値上がり率ランキング上位10位(除く投信と10円未満銘柄)
① 7625グローバル194円 +  50円34.72% 940万株
② 9878セキド  1314円+ 300円29.58% 144万株
③ 9610ウイルソン377円 +  80円26.93% 3.8万株
④ 4169ENECHA 3885円+ 700円21.97% 21万株
⑤ 6085アーキテク938円 + 150円19.03% 2.8万株
⑥ 4167ココベリ 6280円+1000円18.93% 237万株
⑦ 7782シンシア 648円 + 100円18.24% 4.4万株
⑧ 7694いつも  4630円+ 700円17.81% 255万株
⑨ 2424ブラス  530円 +  80円17.77% 27万株
⑩ 7922三光産業 574円 +  80円16.19% 1万株
10銘柄中6銘柄が1000円未満の中低位株
この上昇相場で今までの値上がり率の低い銘柄が次々と物色されている
      年初来安値 値上倍率  自己資本比率 PER  PBR
グローバルダ110円  1.94  35.3%  大赤字 0.94
ウイルソン 131円  2.88  56.0%  大赤字 1.75
アーキテクツ352円  2.96  44.1%  大赤字 8.63
シンシア  236円  2.75  70.3%  31  2.18
プラス   351円  1.51  18.8%  利益ゼロ1.38
三光産業  258円  2.22  64.8%  大赤字 0.64
  上記銘柄の多くがストップ高  
出遅れが目立つ銘柄が売買高を伴って猛烈な水準訂正の動き 
この動きは拡大が続くと想定        
ご参考究極の出遅れ銘柄 
4240「クラスターテクノロジー」 368円
      277円 1・33倍  92.3%  赤字 1・68倍
赤字とはいえわずかで自己資本比率の高さと有利子負債ゼロから倒産の可能性極めて小
出遅れ銘柄が順次大きく水準を変えているので順番待ちと考える
動き出したら飛び乗るのではなく待ち伏せ買いに絶好の銘柄