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 MSプレミアム=安江工務店:大台手前で下げ渋り―PBR、PER割安、受注も堅調、通期好業績見通し
                           2019/06/20 08:00

 安江工務店<1439.T>は1000円大台手前で下げ渋っており、ここからの回復が期待されよう。19年12月期の予想PERは9倍程度、前期実績PBR(株価純資産倍率)は1倍弱と、割安感も強い。

 同社は愛知県を基盤に、住宅リフォームを中心とした不動産関連事業を手掛ける。リフォームを通じて顧客との信頼関係を構築し、その後に建て替え、売却など継続的な案件の獲得に取り組むというビジネスモデルで事業を展開中。

 受注が堅調に推移していることから、今期第1四半期(1-3月)の連結業績は売上高が10億4500万円(前年同期比13.0%増)と順調に伸びた。しかし、中・長期的な成長に向け、人材確保のための採用コストや人件費、生産性向上のための教育訓練費などが増加し、営業損益は1100万円の赤字(前年同期実績400万円の黒字)となった。

 一方、第2四半期の4-6月以降は収益とも順調に推移する見通し。通期業績は期初予想を変更せず、売上高49億5400万円(前期比3.6%増)、営業利益2億4000万円(同8.9%増)を見込んでいる。

[ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:モーニングスター社 (2019-06-20 07:50)