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 この会社は、合併する以前の大多喜ガス時代から所有している。理由は、数少ない地元の資源を活用し、社会に貢献している企業だと思ったからでもある。元、千葉県副知事を務めた人も取締役に入っており、期待をしていた一人でもある。しかし、企業におけるダイナリズムにかけること甚だしい。上場しているメリットがあるのだろうかと疑いたくなる。株主優待もなく、むなしい株主だ。経営陣においては、零細個人株主のことを考えてもらいたい。そうでないと、地元からも見放される。