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mil 強く買いたい 2014年8月13日 13:03

飲食店などに店舗設備・機器メンテナンスサービスを提供するシンプロメンテ <6086> (東マ)の株価は、6月の戻り高値1635円から反落し、第1四半期(3月~5月)業績も嫌気する形で水準を切り下げた。8月8日には1077円まで調整した。市場全体の地合い悪化も影響したようだ。ただし3~5月の安値圏に接近して調整のほぼ最終局面であり、売られ過ぎ感を強めて反発のタイミングだろう。

大手飲食・小売チェーンを主要顧客として、店舗における内外装および各種設備・機器(厨房機器、給排水・衛生設備、空調・給排気・ダクト設備、電機設備、照明機器、ガス設備、看板、自動ドア・ガラス・鍵・シャッターなど)の不具合を解決するメンテナンスサービスを提供している。

事業区分としては、ワンストップメンテナンスサービスとメンテナンスアウトソーシングサービスを展開している。ワンストップメンテナンスサービスでは、各種設備・機器の突発的なトラブル発生時に対応する緊急メンテナンスサービスを主力として、各種設備・機器の点検・整備・洗浄・清掃を定期的に行う予防メンテナンスサービスも提供している。メンテナンスアウトソーシングサービスは、当社のメンテナンス体制を厨房機器メーカーにOEM的に提供することで、メーカー自社のメンテナンス対応力向上のサポートを行っている。

http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20140811-00000061-scnf-stocks