ここから本文です

 日本郵政<6178.T>が前日比4円高の1903円、ゆうちょ銀行<7182.T>は7円高の1784円と後場引けの売買でプラスに転じて、取引を終了した。

 両銘柄は18日からのMSCI指数への採用に備え、17日の後場引けの売買で、同指数との連動を目指すファンドなどからの買い注文を集め、引けでの売買高が膨らんだ。市場1部のランキングで日本郵政は、売買代金ではトップ、出来高ではみずほフィナンシャルグループ<8411.T>に次ぐ2位。ゆうちょ銀行は、売買代金で日本郵政に次ぐ2位、出来高では6位だった。

[ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:モーニングスター社 (2015-11-17 15:41)