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>>483

民営化当時は5社体制で、郵便(配達)は全国ネットワークが約束されたが、ゆうちょとかんぽは完全民営化で市場に投げ出されることになりました。
それに焦ったのが特定局長です。特定局は配達とは切り離された会社となり、結果、市場に投げ出されることになった訳です。そこで、国民新党と結託して改正郵政民営化法を成立させ、ゆうちょもかんぽもユニバーサルサービスを義務づけ、簡単には局数を減らせないことになったのです。
竹中らしい株主主義の民営化法が進んでいたら、経営の自由も有り回復も進んだはず。
どっちにしろ国民は振り回されました。