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2019年8月17日 19時30分
特集 急騰前夜、“電子書籍ルネサンス” 新章突入で「大化け期待の5銘柄」 <株探トップ特集>

【アンファクはスクエニとの連携で更なる飛躍へ】

and factory <7035> [東証M]は業績の飛躍的な成長を背景に株価も大きく居どころを変えることになりそうだ。出版社と連携してスマートフォン向けマンガアプリなどを手掛けるが、17年8月期以降売上高・利益ともに目を見張る伸びを示している。19年8月期は伸びが鈍化する見通しながら、それでも売上高は前期比2倍の38億7000万円、営業利益は同40%増の5億1100万円を見込む。電子コミックアプリを運営するスクエニHDと資本業務提携し、スマホ向けアプリを共同開発していることもポイントとなる。株式需給面では7月末に株式分割(1対2)を実施しており個人投資家も参戦しやすくなっている。<急騰性4・中期的上値余地3>

電子書籍ルネサンスで大化け期待の5銘柄

銘柄 <コード>     急騰性    中期的上値余地

富士山MS <3138>   ☆☆☆☆☆  ◆◆◆◆

ビーグリー <3981>   ☆☆☆☆   ◆◆◆◆◆

ブランジスタ <6176>  ☆☆☆☆☆  ◆◆◆◆

アンファク <7035>   ☆☆☆☆   ◆◆◆

インプレス <9479>   ☆☆☆☆   ◆◆◆