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通期業績予想が上方修正されているが、これに当期集中した上場関連費用を勘案すると実態の収益力は更にハネ上がる
【前提】上場関連費用83百万円の内23百万円は監査報酬、証券印刷費用等で翌期も継続するとして60百万円を一過性の費用とみることができる

2020年12月期実態収益力
  売上高 2449百万円 前年比 +49.3%
  営業利益 440〃 (380+60)+63.0%
  経常利益 420〃 (360+60)+56.7%
  純利益  221〃 (純利益190/経常360の割合で試算)+53.5%
           EPS 43.84円⇒51.0円

21年12月期は上記上場関連費用の減少に加え、「Save them  all」等有力ゲーム運用本数の拡大による国内・海外の深掘り等、成長加速が実現できるか?