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東京通信の経営陣は、老・荘・青と専門性のバランスがとれた、若い企業らしからぬ重厚な布陣だ

社長は若干34才の青年将校
会社設立後5年で最速上場を実現した、相当のキレ者だろう
会長は49才にしてこの会社のスポンサー 自身は投資事業を見ていると思われるが、本業の方は社長に自由にやらせているようだ
CFO41才はベンチャーキャピタル出身
監査役は公認会計士と弁護士で固め、もう一人は野村OBで80才ながらセレスやBEENOSの役員も兼務するご意見番的存在か

取締役会や常務会の議長は社長であり、指揮命令系統は明確
役員の中で一番若い社長がガバナンスを効かせている態勢は、リーダーシップの証左だろう

「東京通信」という社名は「東京から世界へ、笑顔を届ける企業に。」という意図から命名したとのこと
マザーズで「東京通信」の名称はややOld fashionの香りがするが、「スマホの領域で第2のソニーを目指す」という会社の思いが隠されているのではないかと、昭和世代は勘ぐってしまう(笑)