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>>474

上場に伴う費用は数年前の準備段階からかかってくるもので、当然前期にも支払いがあり当期の実額が83百万円であったと思われます

通常、上場準備期の費用としてはIPOコンサルタント・監査法人・主幹事証券会社・証券印刷会社・株式事務代行機関・内部統制コンサルタントへの支払いが年間50~64百万円程度かかる模様
上場申請時に発生する費用としては、マザーズ上場審査料2百万円、新規上場料1百万円が必要
更に公募・売出に係る料金として当社の場合、753千円必要
                以上総合計 54~67百万円

上場後に継続する費用としては、年間上場料120万円や監査法人に対する監査報酬が必要と思われる

以上を考慮すると上場に伴った費用の多くが一過性であり、東京通信の実態的な収益力は表面計数以上に良好で今後の成長性と併せ、改めて評価される時期が来るものと勝手に考えております