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2020年12月期業績予想は物足りない
だが会社資料を眺めると、景色が全く違ってくるお宝情報に気がついた

4Q(10~12月)の営業利益は2百万円に留まる見込みであるが、これは上場に伴い増加した費用(販管費)73百万円(支払報酬料51百万円、支払手数料22百万円)の多くが4Qに計上されるからとのこと
更に経常利益段階でも営業外損益として、株式上場関連費用として10百万円を見込んでいるとのこと

つまり2020年12月期は上場関連費用として83百万円もの一過性の費用を負担している事になり、これを考慮すると実態収益力は次の通り
2020年12月期修正後業績予想
  売上高  2103百万円 +28.2%
  営業利益  378百万円(305+73)+40%
  経常利益  371百万円(288+73+10)+38.4%
  純利益   199百万円(前期の経常/純利益の割合で試算)+37.2%

これをみると東京通信の実態の収益力は凄いことになる
会社資料もこの辺を読み取って欲しいと言外に語っているように感じられる
2021年12月期は上場費用が皆無となるので、上記数値を発射台に決算発表時には積極的な増収増益計画が公表されるのではないでしょうか?
株価下落で傷ついた皆さん、悲観も楽観もしないで行きましょう

  • >>472

    仮に本物のお宝情報だとしたら、そんなものは自分ひとりで握っておくべき。
    自分だけでなく、掲示板で知り合う赤の他人と儲けを共有したいとでも?
    お宝情報と称して掲示板に書き込む方々の8割は、含み損を抱えて右往左往、ポジティブ投稿を繰り返し、同類たちの『そう思う』連打を見、また反論意見への『そう思わない』連打を見、自己を安心させているだけだ。
    あなたに個人的恨みなどないし、元ホルダーとしてこの銘柄をいまだ監視している私ではあるが…。
    勢いがよく、癖も悪くない銘柄は他に五万とある。
    ここはタチが悪い。
    個人的繋がりや思いから紙屑になってもここを応援するという気概のある人以外は、他の銘柄に目を向けたほうがよいと、大損歴二年、最近になってようやくコツをつかんで勝ち始めた私がいっておく。