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 日本スキー場開発 <6040> [東証M] が6月7日大引け後(15:00)に決算を発表。19年7月期第3四半期累計(18年8月-19年4月)の連結経常利益は前年同期比0.8%減の10.8億円となり、通期計画の7.4億円に対する進捗率が147.2%とすでに上回ったが、前年同期の179.1%を下回った。

 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した5-7月期(4Q)の連結経常損益は3.4億円の赤字(前年同期は4.8億円の赤字)に赤字幅が縮小する計算になる。

 直近3ヵ月の実績である2-4月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比2.8%増の9.3億円となったが、売上営業利益率は前年同期の33.4%→32.8%に低下した。