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ついに来たなっ。

エンバイオ・ホールディングス<6092.T>を狙いたい。

 土壌汚染対策事業が主柱、このほか、土壌汚染関連機器・資材販売事業、ブラウンフィールド(汚染土地)を購入、浄化して再販、あるいは賃貸する事業、売電など自然エネルギー事業などでも展開。中国で土壌汚染対策事業も手掛けている。

 2月14日に20年3月期連結の経常利益が6億700万円から5億5100万円(前期比26.6%増)へ、純利益は5億2300万円の黒字から5億3100万円の黒字(前期1億5000万円の赤字)に予想を下方修正した。修正の要因は主力である土壌汚染対策事業において、受注件数は増加しているものの、想定以上に大型案件の売上割合が減少したこと。しかし、もう今期は今月で終わる。来期はブラウンフィールド浄化・販売の大型案件の寄与から収益拡大が一段と鮮明化しそうだ。

 さらに、第3四半期累計(4−12月)の経常利益は5億9700万円(前期比80.4%増)、純利益は5億6500万円(同62.8倍)とすでに通期利益計画をクリアする高い業績進ちょく率を見せており、下方修正したといいながらも、最低限の予想数字といえそう。

 株価は1月17日1375円から下落、3月13日に450円まで突っ込んでから底入れの足を見せつつある。

◎注目株関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

[ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ]
提供:モーニングスター社 (2020-03-17