ここから本文です

ポジティブ・オフ
観光庁が推進している「ポジティブ・オフ」。2011年から始まったこの運動は、休暇を取得して外出や旅行を楽しむことを積極的に促進するもの。1月16日、厚生労働省が労働基準法の改正骨子案を提出したことで、関連するワードとして話題になりました。取得しやすい職場環境や雰囲気を整えるため、休暇の名称を「ポジティブ・オフ」に変更した企業も。政府が目標として掲げる有給休暇の取得率は、2020年までに70%。広がりを期待したいものです。