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ストック型ビジネスとは、一定の営業経費で売り上げが等差数列で増えていくというものです。
しかもこの先を考えると、それはほんの一部の収益モデル。
つまり、売上、利益は右肩上がりとなるのは必然。

株価は波動ですから、上下はあります。
しかし、それは森を見ずして木を見るようなもの。
大局を見れば、右肩上がりとなる。

一部の相場観がある才人を除いて
我々凡人にとって、通常の取引で得られるパフォーマンスは知れている。
しかし、ここを長期的に持ち続けることで得られるパフォーマンスは
まず間違いなく、そうそう無いようなものとなるでしょう。

以前、エナリスを携帯三社の当初になぞらえましたが
最近、セブンイレブンの創設期にも似てるのではないかと思えてきました。
あの当時、そんなものが今の状況のようになるなんて、誰も想像していなかったでしょう。