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( ̄ー ̄)ノ" ゜ ポイッ

ハウステンボス、太陽光の電気を販売

エイチ・アイ・エス子会社のハウステンボス(長崎県佐世保市)は太陽光発電を活用した電気販売に乗り出す。住宅の屋根に初期費用ゼロでパネルを設置する代わりに、顧客は電気代をハウステンボスに支払う仕組み。今回の新サービスを機に、再エネ由来の電気販売を拡大したい考えだ。

パネルは京セラ製を使う。ハウステンボスが京セラから太陽光パネルを買い取り、住宅の屋根に設置。昼間は太陽光で発電した電気を使い、夜間などはハウステンボスの新電力子会社、HTBエナジーが電気を供給する。顧客はハウステンボスに使った分の電気代を支払う。大手電力会社の電気代と比較して5%以上安くなるという。

関東、関西、中部エリアで年内に販売開始する。京セラの住宅用太陽光の販売網を活用し、太陽光パネルの搭載を検討している新築住宅購入者に売り込む。2018年内に1千件の契約を目指す。

ハウステンボスはテーマパーク周辺で太陽光発電所を展開しているほか、小水力やバイオマス発電も検討し、エネルギー事業を新たな収益源として強化している。再エネの発電だけでなく、再エネ由来の電気を供給するビジネスも手掛け、売り上げ約300億円のテーマパーク事業に匹敵する事業に育てたい考えだ。

B2B2Bこんな事業にも絡むのかなぁ〜❗️
(^∇^)ニャハハハハ!