IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

材料出尽くし相場は終了したと思う。
現在は、出尽くし材料の吟味分析相場だろう。
つまり、具体的な事業企画や業績予想、決算等が材料の評価を決める。
今回の材料でどの程度の業績寄与度があるかを確認しながら、企業価値の向上をを織り込みにいく。
もちろん第二の提携先という材料は新たな材料で一番インパクトは高いだろう。
中計は、すぐに出るとは思わないが、ある程度具体的な事業構想は出てくるだろう。
具体的な業績拡大のイメージが把握できれば、数字が出てなくとも期待で株価は上がるものと思う。