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ツナググループ・ホールディングス<6551.T>の上げ足鮮烈、一時7%を超える上昇で429円まで駆け上がり連日の年初来高値更新。アルバイトやパートに特化した採用代行業務を展開しており、国内でワクチンの大規模接種が続くなか、アフターコロナ環境での需要獲得を見込んだ買いが活発だ。前週末には外国人人材データベースを運営するグロー バルトラストネットワークス(GTN、東京都豊島区)と業務提携することも発表、世界的にコロナ収束の流れが意識されるなか、業容拡大にむけた布石にも抜かりがない。業績は20年9月期に6億1000万円の営業赤字に陥ったが、株価的には既に織り込み済みで、21年9月期は黒字転換が視野に入る。

出所:MINKABU PRESS