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掲示板を見ると株価がどんどん下がっているので荒れて当然、企業側も株式会社オレンジを子会社化したので相乗効果が発揮出来るプロジェクトとか、何か期待出来るIRを出してほしいですね。

2023年3月期に株式会社オレンジが連結化するので黒字転換を期待してます(現在、精査中)
株式会社オレンジの2021年5月期
売上高3,110,731 千円
営業利益131,825 千円
経常利益174,660 千円
親会社株主に帰属する 当期純利益 85,715 千円

オレンジの2022年5月期の業績予想が出ていないのでわからないが順調であれば更に収益を上乗せか・・

あと期待してるのは子会社化したナンバーナイン
漫画のデジタル配信事業しているが
「漫画業界の歴史をつくっている真っ最中!唯一無二のデジタルコミックエージェンシーになる
小林琢磨 株式会社ナンバーナイン代表取締役社長」を見ると

「スタートアップなので、速さが重要だと思っています。リソースが限られている中で立ち止まらずに「まずやってみる」という精神を大事にしているんです。だから、話題になっているNFTにいち早く参入したり、漫画のイノベーションといわれている、WEBTOON(ウェブトゥーン)スタジオをつくったりということに着手」など先手先手を打ってチャレンジしているみたいですね。
 
Webtoonはまだそんなに知られていないが韓国発祥のWebマンガ、フルカラーで表現されることが多く、モノクロ作品と比べ臨場感と迫力を味わうことができるのも魅力
スマホの小さな画面でもリッチな読書体験ができることから、「新しいマンガの形」として、アジア・欧米に広まり、世界的に人気が上昇している。

事実、世界のWebtoon市場は、2027年までに約1兆8,700億円(164億5,000万ドル)に成長するという予測も(*)。2020年は約2,600億円(23億390万ドル)であることを考えると、今後急激な成長が期待されている。

[Webtoonが秘める、ビジネスチャンス]
さらに注目したいのが、Webtoonから世界的なヒット作も続々と登場している点だ。

たとえば、Netflixがドラマ化して日本でも爆発的にヒットした『梨泰院クラス』をはじめ、『Sweet Home ー俺と世界の絶望ー』『わかっていても』『キム秘書はいったい、なぜ?』、これらも原作はWebtoonだ。

世界の市場を牽引するネイバー社、カカオエンターテイメント社では、自社サービスでしか読めないオリジナル作品を映像化し、グローバル認知度を獲得することにより、IP戦略を推進。加えて、ライセンス収益や、読者層の拡充へとつなげていくという。

あとは宇宙関連では2023年までに打ち上げを目指しているインターステラテクノロジズのIRを見ると
2022年(令和4年)3月2日
インターステラテクノロジズ株式会社
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構

「インターステラテクノロジズとJAXA、小型ロケット用エンジンシステム技術の研究開発に関する共創活動を開始をした事により主要コンポーネント技術の実用化への目途が得られたことから、次の共創活動(フェーズ2)として、個々の技術をシステムとしてインテグレートした小型ロケット用エンジンシステムの研究開発に取り組むこととなりました。
本フェーズでは、JAXAとISTそれぞれがエンジンシステムを構成するコンポーネントの設計・製作を行い、JAXAが角田宇宙センターにてエンジンシステムとしての組立および試験を実施、得られた試験結果を両者で共有します。これにより、それぞれ単独で実施するよりも広範囲の試験データを効率的に取得し、低コストで実用的なエンジンシステム技術の獲得を目指します。」との事、JAXAと協力することにより研究開発を加速し打ち上げ成功する事を願いたいです。

株価は今ドン底ですが
まずは2023年3月期の黒字転換と子会社化した企業の収益拡大を目指して下さい。