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 関西電力は12日、4月に参入する家庭向けガス小売りの料金メニューを見直し、現行の大阪ガスの一般料金より最大13%安くすると発表した。5日に大阪ガスが関電よりも安い新料金を発表したことに対抗、2016年末に発表したばかりの料金からさらに値下げ幅を拡大した。大ガスも再値下げを検討しており、全国に先駆けて関西で値下げ競争が激化している。


そろそろガス自由化が話題になってくる頃。
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