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3月9日のモルガン・スタンレーMUFG空売り残高を66,700株(発行済株式数の約1.7%)まで積み増し 狙い: 少ない株数で株価を押し下げることが可能なため個人投資家の「投げ売り(損切り)」を誘発させさらに下値で買い戻す「売り崩し」を狙っている可能性がある

信用買い残「337,900株」 一番の問題は信用買い残(33.7万株)に対して、1日の出来高(約1.6万株)が少なすぎる  計算上現在のペースだと溜まった買い残をすべて解消するのに20営業日以上かかる

信用買い残が大きく積み上がった時期のピークは2025年9月〜10月(本決算前後)と2026年1月(第1四半期決算前後)の2つの山がある

第1の波(3月〜4月が期限): 2025年9月・10月に高値で買った人たちの期限がちょうど今(3月)から4月にかけて到来する

盛る癌の空売りはこの「期限が迫って追い詰められた人たち」の投げ売りを誘発するためにぶつけられた可能性がある 第2の波(7月が期限): 2026年1月の好決算で飛びついた人たちの期限は7月頃になる

今後の立ち回り
「盛る癌 vs 33万株の信用買い勢」の戦いは今まさにクライマックスに向かっている

現物ホルダーは配当という「お守り」があるため盛る癌の揺さぶりに動揺して安値で売ってしまうのが一番の損だ

新規検討の人はモルガンが「もう一段」叩きに来る可能性を考え2,400円以下の「指値」で虎視眈々と待つのがプロに近い動きと言える 
盛る癌の6.6万株 + 決済を迫られる信用売り残を合わせれば、1日の出来高(1.6万株)の数日分に相当する 買い戻しが始まれば、数日で10〜15%の急騰は十分にあり得る
また仮に4月の決算が文句なしの好決算だった場合盛る癌は66,700株を市場から買い戻さなければならない  これがいわゆる「踏み上げ」を引き起こし 株価を垂直に押し上げる燃料となりうる  社長 サンリオ級の盛る癌がびびるサプライズお願いします

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