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>>995

> PTSで買えばよかったのにw

S安(3235円)でも買いたくないという投資判断もあるわけで、
(実際、月曜日は寄らずにS安比例配分という事も考えられます。)
また、PTSはごく一部の参加者しかいませんので、
良い意味でも悪い意味でも参考指標としての信頼性はまだまだ低いです。

ただ、動きは気になっていたので、昨日はちょくちょくPTSを見ていたのですが、
21時頃に1800株か1900株位のS安売り気配になったのですが、
PTSが閉まる頃には、未成立のS安買い注文が見えていたので、
S安売り注文は拾われていったみたいです。
(一方で閉まる時点ではS安を超えて買い進む感じもありませんでした。)

さて月曜日はどうなるでしょう?は分かりません!!!
勿論、大量の成り売り注文が降ってくることは避けられないでしょう。
昨日までは利益成長率とPERに基づく投資判断が通用した状況だったわけですが、
それが大きく変わったわけですから。
(まさにベンチャー企業投資!)
少し冷静になって考えると、
M.T.Burnの投資利益が安定的に増加していることが、
今回の「第2創業(第3かもしれないけど)」的な大胆な行動につながったと思います。
2017年9月期は614百万円の投資利益が営業外収益として計上されています。
2018年9月期も営業利益予想30百万円に対して、経常利益は720百万円を予想していますので、
単純計算すれば年間で690百万円程度のM.T.Burnの投資利益を想定しているように読めます。
(M.T.Burnの投資利益は2017年9月期は四半期ごとに増加していますが、
 仮に同期4Qに計上された179百万円を単純に4倍しても716百万円です。)

機関投資家向け説明会で、「第2創業」的な行動が評価されていると嬉しいですね。
ちなみに需給的な面では、
信用買い残は発行済み株式総数の3%程度に過ぎませんし、
決算発表に向けて株価が上がってきたわけでもないので、
(そもそも4700円どころから3500円まで落ちて、今3935円です。)
短期筋の投げ売りは早々に収まる感じはします。
勿論、この投げ売りに伴う深い谷底をうまく拾うことで超短期のサヤ抜き狙いもいけます!