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2006年の介護保険制度改革以降、介護予防が介護保険適用できるようになり、リハビリデイサービスの市場が急成長している。
IIFが展開しているレコードブックは2018年度に200店舗(1末時点で50店舗)を計画している。この先10年は団塊世代の影響により後期高齢者(75歳以上)が急増し、介護費用も20兆円に到達すると推計され、介護業界は他に類を見ない成長産業で大きなビジネスチャンスが潜んでいる。その中でIIFの『レコードブック』は軽度(要支援1~2、要介護1~2)の介護認定者をターゲットとし、「介護予防」に重点をおき他社と差別化を図り優位なポジションを形成している。

ちょっと前の通所リハビリ施設に関する日経記事ですが、この分野の市場規模は、かなり大きい。
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO91700990U5A910C1NZBP00?channel=DF130120166126&style=1

中長期で見れば、今の上げ下げには一喜一憂せず、安い所を拾っていけばいいかと思います。

日本は世界でも稀に見る超高齢社会に着実に進んでいる。ここは必ず見直しされると思ってます。