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古いけど

2020年02月20日10時33分
エクストリムは上げ足止まらず9連騰、株式需給面で滞留出来高希薄ゾーンに突入
 エクストリーム<6033>の上げ足が止まらず、一時6.3%高の2612円まで上値を伸ばした。きょうで9連騰となるが、この間に株価は33%の上昇となった。スマートフォンゲーム開発企業やWeb・IT企業への技術者派遣及び受託開発業務が好調、スマホゲーム「ラングリッサー」のロイヤルティー収益は韓国向けで高水準、依然として同社の業績に大きく貢献している。株価は2000円台後半から3000円までの滞留出来高の少ない真空地帯に入っており、今後も急騰習性を発揮する可能性がある。今20年3月期営業利益は13億6300万円と前期比44%増益を予想。高成長のゲーム関連株にしては珍しく株主還元に前向きで、今期は前期実績に13円増配となる34円を計画している。

出所:MINKABU PRESS