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4Qの方が営利が高い要因は 契約時ロイヤルティもあると思いますが一番影響が大きいのは中国よりロイヤルティ料率が高いであろう 台湾、香港、マカオ地域が3ヶ月分計上されることではないでしょうか。

▼3Q
8~10月分の売上が計上
→中国の8~10月+ 台湾、香港、マカオ地域の10月

▼4Q
11~1月分の売上が計上
→中国の11~1月+ 台湾、香港、マカオ地域の 11~1月


3Q計上分期間(8~10月)から4Q 計上分期間(11~1月) で中国の売上は減っているはずだがエクストリームのロイヤルティ売上は3Qから4Qで増えている。
それはつまり台湾、香港、マカオ地域のロイヤルティ売上と契約時ロイヤルティで中国のロイヤルティ売上減分を補えているということ。
中国と 台湾、香港、マカオ地域では売上の差は数倍ある(中国>台湾、香港、マカオ)。
一方でロイヤルティ料率に関しては中国は特殊な市場(Google Playがない)なので一桁が予想されるが 台湾、香港、マカオ地域はそのような特殊性はないため通常のIPゲームのロイヤルティ料率 (10%~30%)が予想され、 台湾、香港、マカオ地域の方が中国より数倍高い高いロイヤルティ料率である可能性が高い( 台湾、香港、マカオ>中国)。

それを考えれば3Qから4Qでロイヤルティ売上・営利が上がっているのは不思議なことではない。


あくまで仮説でしかないですが上記が正しければ中国以外の地域では一般的なロイヤルティ料率 (10%~30%)だと考えて良いと思ってます。

なのでこれからの論点は一般的なロイヤルティ料率 (10%~30%)且つ売上の期待値も高い日本・韓国でどの程度で売れるかになってくるのではないでしょうか。