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お金に執着のある女性は少なくありません。

生きていくためにはお金が必要なのですから、それ自体べつに悪いこととは言えないでしょう。しかし、その執着心が度を過ぎれば、やはり最低の女ということになってしまいます。

中でも最低なのが、つきあっている彼氏や人生の伴侶である夫を「金づる」と思っている女性。

こういうタイプの女性は、外見や性格などはどうでもよく、とにかく稼ぎの良い男性をパートナーに選びます。

男はお金を稼いでくれればそれでOKという考え方ですから、たとえば彼氏の貯金が底をついたら、その時点で「さよなら」ということになるのです。

まさに「金の切れ目が縁の切れ目」。ことわざを絵に描いたような女性と言っていいでしょう。