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 ディーエムソリューションズ <6549> [JQ] が2月12日大引け後(16:00)に決算を発表。19年3月期第3四半期累計(4-12月)の経常利益(非連結)は前年同期比48.5%増の2億4500万円に拡大した。
 併せて、通期の同利益を従来予想の1億5000万円→2億9800万円(前期は1億6700万円)に98.7%上方修正し、一転して78.4%増益を見込み、一気に2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の経常損益も従来予想の1200万円の赤字→1億3600万円の黒字(前年同期は2800万円の黒字)に増額し、一転して黒字に浮上し、4.9倍増益計算になる。

 同時に、期末一括配当は引き続き未定とした。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の経常利益は前年同期比3.2倍の8300万円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の1.0%→2.6%に改善した。