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デイトレーダーに4688万円の課徴金勧告、相場操縦で最高額=監視委


[東京 26日 ロイター] - 証券取引等監視委員会は26日、神奈川県在住の50歳代のデイトレーダーが相場操縦を行ったとして、金融商品取引法違反で課徴金納付命令を出すよう金融庁に勧告したと発表した。課徴金額は4688万円で、相場操縦事案で個人に対する課徴金額としては過去最高。

監視委によると、課徴金納付命令の対象者は栄電子<7567.T>とベクター<2656.T>の2銘柄について2014年に大量の注文を出すとともに、ヤフー<4689.T>ファイナンスの掲示板に書き込みを行って当該銘柄の取引がさかんであるかのように見せかけたという。