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今読んでいた本の一節がまさに。

「企業が強気の業績予想を発表すれば、その時点で株価は上昇する。しかし、実績報告時に予想のレベルに達していなければ、その時点で株価は下落する。目標達成できなかったマネジメントへの評価も下がるだろう。株価のボラティリティが不必要に高まることを、上場企業は避けるべきだ。そのため、企業は適切な業績予想を開示して市場に適正な期待を持ってもらうと同時に、予想値を達成するよう努力する必要がある。」
「四半期業績はさまざまな要因により変動する。市場が短期的な業績のみに注目し、企業の時価総額や株価が大きく変動するということは本質的ではない。」


最近のIRJは「企業は適切な業績予想を開示して市場に適正な期待を持ってもらう」ということからは離れ気味ですね。とはいえ、案件が無くなっているわけでもなく、いずれ計上されるのも事実なんです。なので今回の説明資料p13のような説明は大切ですし、ズレが頻発するのならば新規の部分は予想数値に含めないなどの工夫が必要だとも思うんです。